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とある魔術の禁書目録

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ジャンル:学園、中2、アクション
対象:中高生、オタク向け
制作会社:J.C.STAFF
放送年:2008年(1期)2010年(2期)
話数:24話(1期)24話(2期)
おすすめ度:☆☆☆
あらすじ:超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割りに組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると語る。こうして上条当麻は、科学と魔術の交差する世界へと足を踏み入れてゆく。


感想:同名のライトノベルが原作。スピンオフにとある科学の超電磁砲がある。
実に中二病チックなアニメです。技名や能力名など痛いネーミングばかり。また少女たちがキチガイみたいな顔をして戦ったりその少女たちをグーパンする主人公など個人的には共感は得られませんでした。
ただ戦闘シーンなどは迫力があり、出てくる敵キャラなどは魅力的でその点は評価できます。 「ここから先は一方通行だ!」「まずは――その幻想をぶち壊す!」


とある科学の超電磁砲(レールガン)

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ジャンル:学園、超能力、中2、アクション
対象:中高生、オタク向け
制作会社:J.C.STAFF
放送年:2009から2010年(1期)、2013年(2期放送予定)
話数:24話
おすすめ度:☆☆☆☆

あらすじ:総人口230万人の8割が学生の学園都市、そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生はレベル0(無能力者)からレベル5(超能力者)の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しか居ないレベル5の1人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。


感想:
  • とある魔術の禁書目録のスピンオフである同名の漫画が原作。スピンオフですがどちらも読んでいなくても十分楽しめます。本編の禁書目録よりは中二病臭が少ないですが、能力名やセリフなどは大人が見るとすこし痛々しいかも。
    主人公がルーズソックスを履いた女子高生という珍しい作品ですが別にギャルではありません。ストーリーは学園で起こる事件を解決していく3,4話完結方式ですが時間は経過するタイプの作品で、それが後の伏線になっていたりと1話も目を離せません。超能力者同士が戦うシーンなどは迫力があって楽しめます。またサブキャラクター達もとても個性的で面白く、声優もとても豪華です。また本編(禁書目録)のキャラもところどころ出てきてそちらも見ているともっと楽しめるかも。
    ただ超能力なのに科学?とかそんなことしなくても簡単に勝てるだろみたいに突っ込めるところは多々あるのでそこらへんは見逃しましょう。
    「ジャッジメントですの!」「でも、あがき続けるときめたんだ!教師が生徒をあきらめるなんてできない!」


    涼宮ハルヒの憂鬱

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    ジャンル:学園、エセSF、オカルト,ラブコメ
    対象:中高生、学園
    制作会社:京都アニメーション
    放送年:2006年(1期)、2009年(2期)
    話数:14話(1期)、28話(2期、再放送が14話、新作が14話)
    おすすめ度:☆☆☆☆

    あらすじ:「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
    高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。
    ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきた古泉一樹を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。
    そしてキョンとSOS団の団員たちは、ハルヒが気紛れで引き起こしたり持ち込んだりする日常的なトラブルに付き合ったりする日々を過ごすことになる。


    感想:同名のライトのベルが原作。この作品によってアニメ文化が大きな飛躍を遂げたといっても過言ではないくらい当時影響を与えた作品。まずこの作品、見る際に気をつけなければならないことが多いです。1つに放送順序がめちゃめちゃだということです。だいたい約5話くらいで完結するストーリーの集合なのですが、それを順番にやらずに時系列、順序ばらばらで放送するという類を見ない作品です。
    また2期の「エンドレスエイト」ではほぼ同じ作品を8週連続で流すというさまざまなところから批判を受けながらも行うなどいろいろな意味で話題を掻っ攫いました。
    しかし表現方法だけで人気を取ったのではなく、ストーリーもとてもよくできていて原作を知らなくても十分に楽しめますが、先ほどあげたように時系列がばらばらなので初見では最初訳がわからないかも。(DVDでは時系列順に並んでいます)
    「禁則事項です」「来ないと死刑だから!」


    祝・訪問者100人達成!!

    ようやく訪問者が100人を超えました!

    できる限り情報を多く集めてより拡充したいと思っています!今後もよろしくお願いします!
    コメントとかくれるとうれしいです

    けいおん!

    けいおん

    ジャンル:日常、ほのぼの、学園
    対象:中高生、学園もの好き
    制作会社:京都アニメーション
    放送年:2009年(1期)、2010年(2期)
    話数:14話(1期)、27話(2期)
    おすすめ度:☆☆☆☆☆
    あらすじ:廃部寸前の私立桜が丘女子高等学校(桜が丘高校)平沢唯、田井中律、秋山澪、琴吹紬のがバンドを組み、ゼロから部活動を行っていくストーリー。途中新入生が加わり、5人となった。軽音部の結成から結成時のメンバー4人の大学進学までの3年間の部活動を描く。

    感想:同名の漫画が原作。ちなみに原作者画像をググってはいけない。非常にほのぼのとしているアニメです。作画、音楽ともに非常に良く感動できるところも多いです。よく何が面白いかと聞かれると困りますがやはりこの作品の良さはほのぼのとした雰囲気だと思います。仲間たちと楽しく学園生活をすごす青春してるのがとても郷愁を感じさせる作品です。メディア露出も高く知名度の作品ですので一度見ても損は絶対にないと思います。
    「けいおん大好きー!!」「「ねぇあの頃の私・・・心配しなくていいよ!すぐに見つかるから・・・大切な場所が!」
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